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忘年会その2

昨日は、インドネシア語教室の授業の後、先生と生徒で忘年会をしました。
私、バリ島にはまってから、インドネシア語を勉強しているんです。
英語もしゃべれないくせにね……。

もちろんインドネシア語を話せた方が旅行中便利だろう、というのもあるけど、
バリ島に2度目に行った時、両替屋でぼったくられまして…。
観光客相手にはよくあることなんですが、
「インドネシア語が少しでもわかれば騙されないだろう!」と発奮したわけです。
(それでも騙される時は騙されるんだけど)
あと、インドネシア語は「世界で一番簡単な言語」というふれこみだったので、
それなら英語が苦手な私でもできるかな…と。
でもなかなか上達しません……………。

結局、外国語取得に向いてるのって、コミュニケーション能力が高くて、
おしゃべり好きな人なんだろうなと思います。
でも、旅好きとして、いいかげん英語もやり直そうかな…。。

私の先生はインドネシア人の留学生です。
英語も日本語もペラペラ。日本文学を専攻しており「平家物語」を原書で読んでいます。
夫と子供をインドネシアに置いて、単身留学中。
彼女はゆる~いムスリムなのでジルバブ(女性が冠るベール)は着用しておらず、
お酒もたしなむ程度になら飲みます。
彼女曰く、「ジルバブはアラビアからの影響で、インドネシアの文化じゃない。砂漠の国には向いているけど、暑いインドネシアであんなもの冠っていたらハゲるよ!ジルバブ大っ嫌い!」だ、そうです。
彼女は豚は食べませんが、「パスタなんかに入っていて、知らずに食べるのは仕方がない」とも言います。(これらはあくまで彼女の意見ですよ)
なんか、日本にいるとムスリム=原理主義って思いがちだけど、
日本人にもいろいろいるように、みんな、いろいろなんですよね。
当たり前なんだけどね~。。

とはいえ、インドネシアの原理主義勢力がこれ以上強くならないといいなあ。
何でもほどほどにユルいのが私は好きです。
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プロフィール

坂井恵理

Author:坂井恵理
坂井恵理  マンガ家

「JOUR」(双葉社)で
「ひだまり保育園おとな組」
連載中。
コミックス第1巻発売中です。

「ヒヤマケンタロウの妊娠」
「妊娠17ヵ月!」
「ビューティフルピープル・パーフェクトワールド」
などなど。


*写真やイラストの転載・コピーは
ひとこと断って下さいまし。

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