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Pringga Juwita

ブログのネタがないので過去に泊まったホテルをぼつぼつ紹介したいと思います。
おもにバリ島。
そして、パッケージツアーなどではなく、個人手配で自分が泊まりたくて泊まった宿を中心に。
(いつまで続くかわかりませんがお付き合いください;)

プリンガジュイタウォーターガーデンコテージ
Pringga Juwita Water Garden Cottage

1999年に宿泊。2度目のバリ。
バリ島専門の旅行代理店に依頼してホテルと航空券を手配していただいたので、
一泊の金額はわかりません。
私が宿泊したデラックスは、公示料金が$70前後だったと思います。

バリ島中部、ウブドのビスマ通りにありました。
過去形です。今はオーナーが変わり、ハネムーンゲストハウスの別館になっています。
現在の様子はこちら
リノベーションされてはいますが、元々あった建物を生かしているようです。
ハネムーンの「hanuman」という部屋が、プリンガ時代のデラックスです。

では当時の写真を。
(スキャンしたものなんで見づらくてすいません)

デラックスはメゾネットタイプです。
ベッドルームは2階にありました。

0323_0001_convert_20100304192239.jpg

窓ガラスはなく、網戸のようなものがはめ込んでありました。
だからこの天蓋は蚊帳なのです・・。
壁も竹を編んだ昔ながらのバリ式でいい感じですね~。

0326_0001_convert_20100304192708.jpg

階段から1階を見た感じ。
リビングルームとバスルームがありました。どちらも半屋外。

なんでこの宿を選んだのかというと、当時発売されたhanakoのバリ島特集で紹介されていたからなんですね。
アマンとかフォーシーズンズに混じってこんな中級ホテルが載っていたんですよ。
今じゃ、女性誌でこんなバリ度満点!な宿を紹介することはないでしょうねえ。
小ぎれいなヴィラもいいですけど私はこっちの方が好きなんです。。

続きを見たい方はどうぞ。

1階のデイベッド。
かわいいんだけど、あまりここではくつろがなかったような・・。

0324_0001_convert_20100304192444.jpg

この苔むした感じがいい雰囲気でした。奥にある門はプールへの入り口です。

下は2階のテラスからベッドルーム側を撮影。
このバリっぽい彫刻とランプがたまらん。

0325_0001_convert_20100304192559.jpg

プールは小さかったですが、雰囲気はとてもよかったです。
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プロフィール

坂井恵理

Author:坂井恵理
坂井恵理  マンガ家

「JOUR」(双葉社)で
「ひだまり保育園おとな組」
連載中。
コミックス第1巻発売中です。

「ヒヤマケンタロウの妊娠」
「妊娠17ヵ月!」
「ビューティフルピープル・パーフェクトワールド」
などなど。


*写真やイラストの転載・コピーは
ひとこと断って下さいまし。

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