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今回のバリこうもり

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友人の定宿Raka&Raiで飼われているフルーツバットのクロちゃん。
顔がイヌみたいで超かわいいんだよ!!羽はゴミ袋みたいだが。
指を出すとなめたり噛んだりするけど必ず甘噛み。
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今回のバリいぬ

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ニュピ前日のスンバヤン(お祈り)に、地元の方々に混じって参加してきました。
その時のひとコマ。

赤い首輪をしている犬は、狂犬病のワクチン接種済なので、近づいても安心です。
(それでも噛まれることはあるでしょうが…)

今回のバリねこ

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バリ人のお友達の家で。
まだ生後2カ月だって~~!!かわいすぎるううう。
抱っこもさせてくれた。実家の猫とは大違いだ。

満開

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浜離宮にて。
何も知らずに行ったのですが、菜の花が満開でした。
こういう風景って、東京ーって感じがする。

ついでに築地にも行ってみました。
実は初めて。
アジア好きの私にはたまらん濃いい空間でした。
(でもアメ横と違ってまけてくれなかった…)

やっぱ、某都知事はお坊ちゃん育ちなので、アジア的なカオスが嫌いなんでしょうね。
東京駅のように、欧米に誇れる建築物は保存したいが、
不潔でボロボロでごちゃごちゃしているもの、築地だけでなく歌舞伎町みたいなのも
「欧米に恥ずかしい」という理由で排除したいんだろうなあ。
「保守」な人ほど、日本文化に誇りなんか感じてない…欧米に勝ちたい褒められたいだけ…
って思うのは私だけでしょうか。

ほんわらPinky 10年5月号

「本当にあった笑える話Pinky」5月号 ぶんか社より発売中です。
「オナベ恋地獄」

ようやく次回から社会人編ですー。

オゴオゴ写真集2010

225 (600x800)

更新止まっている間、バリ島に行ってましたー。
今回のお目当ても去年に続きニュピ。バリヒンズーの新年です。
ニュピ当日は、外出は禁止され、働くことも火を使うこともダメで、国際空港も閉鎖されます。
今年からはテレビ放送もなくなったそうです。(みんなDVD見たりゲームしたりはしているらしい)
観光客もホテルからは出られません。

では、なぜそんな不便な時期に行くのかというと、
ニュピの前日、つまり大晦日は、悪霊を家から追い出すための派手なお祭りがいろいろあるからなのです。

写真はそのひとつ、モンスターを模ったオゴオゴと呼ばれるおみこしのようなもの。
日本のねぶたに似ていますが、専用の職人が作るわけではなく、日本でいう「子供会」「青年団」が作ります。
なんで素人がこんな物作れるんだか…というほど凝った作りをしています。
ひとつの村で、多い所で20体ぐらいのオゴオゴが作られるそうです。
これを集団で担ぎ、真っ暗な中、ガムランをジャンジャン奏でながら村を練り歩く様子は壮観。
モノによってはとても巨大で、電線をよけながら進まなければならないほど。
(写真に写る人間や街灯と比較するとその大きさがわかりやすいかも)

いろいろ写真を撮ってきたのでよろしければどうぞ~。

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Taman Bebek その2

プレジデンシャルスイートに感動していると、スタッフが、
1泊$200追加したら、こちらに移ってもよいという。
あと3泊だから、二人で$600…。一人当たり$300…。
払えない額ではない。。相方は移る気満々。
交渉したら$600から$525になった。

そこで、思い切って移ることに!!

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奥も手前も私たち専用のアウトドアリビング!!

ベッドルームは二つ!!

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なんでしょう、この姫っぷりは…。

プールはこの広さ!!そして絶景!
フォーシーズンズサヤンも見降ろしちゃうよ。

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このヴィラ、フォーシーズンズサヤンのGMが暮らしていたことでも知られています。
しかし、あまり宿泊客がいないのか、我々が泊まると決まってからお掃除してました。
ところどころ痛んでいる部分もありましたが我々はそれほど潔癖症ではないのでノープロブレム。

とはいえこの後起こったことは、今でも語り草です…。

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Taman Bebek その1

タマンベベックヴィラ
Taman Bebek villas
2004年宿泊。

現在はNovus Taman Bebek Resort&Spaに名称変更されています。
リノベーションもされた様子。

バレービューヴィラを予約。
(現在のバレービューイーストヴィラ)

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しかし、あまり写真がありません。
部屋は気に入ったんだけど、バレービューというから、てっきり部屋から絶景が眺められるかと思ったのに、
眺めはこんなで…。

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なに、手前の廃墟は。
そこでフロントに行き、他の部屋も見せてくれるようお願いしました。

私が気に入ったのはヴィラ・マデ。
一番渓谷寄りに建ち、建物の雰囲気もバリっぽく、アウトドアリビングが気持ちよさそう。

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そこで、こっちに移りたいと申し出ると、予約が入っていて一泊しか無理らしい。
「え~…」とか駄々をこねていると、別の敷地にプレジデンシャルスイートがあるから見てみるかという。
高そうだけど見るだけなら…とスタッフについていく。

すると!!そこには広大なプライベートプールとヴィラ、
そして、ヴィラ・マデどころではない絶景が広がっていたのでした…。その2に続く。

ちなみにタマンベベックのパブリックプールはこんな。

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Tugu Bali その2

Tugu Bali パブリックスペースなど。

こちらは私が宿泊したウォルターシュピースパビリオンの玄関。
タイムスリップしたみたいですよね…。

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トゥグにはレストランがありません。
その代わり、ゲストは敷地内のどこでも好きな場所でランチやディナーを楽しむことができるのです。
上の写真のような、古い小屋を移築したものもその場所の一つ。

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プールサイドのベッドですらこれだもの!!
プラスチックの安っぽい家具なんか一つもありません。
奥には海が見えますね。しかし波が荒く、残念ながら泳ぐのは無理です。

私はいろいろなバリ島のホテルに泊まってきましたが、トゥグが一番私好みの宿です。
ただアンティークの家具を置いてあるというだけでなく、オーナーのこだわりが随所に感じられ、
ユニークなんだけれども、統一感があるというか。(でも合わない人には合わないだろうな;)

しかし…リピートは一度もしておりません。。
その理由は、他にも泊まってみたい宿がたくさんあるというのと、
トゥグは、立地がビミョーなのですよ。。
周りにはレストラン一つなく、街に出るにはシャトルバスかタクシーをいちいち使わないとならないんです。
また、最近は一人でバリに行くことが多いのですが、
一人旅で泊まるには安いカテゴリーの部屋でもちょっとお高い。。
おこもり系のカップルには向いている宿だと思います。

でも私は絶対また泊まるつもり!!
お隣のロンボク島にもトゥグのホテルができたらしいのでそっちも気になりますが・・。

以下は、失敗写真なのですがよければ。

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Tugu Bali その1

トゥグバリ
Tugu Bali

ウォルターシュピースパビリオン
2002年宿泊。

クロボカンからさらに北上した、チャングーという土地に建つ、海と田んぼに囲まれたスモールホテル。
周りには正直何もありません。

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バリ好きさんなら一度は雑誌などで見たことがあるはずのこのお風呂のあるお部屋。
はい。私もこのハデハデ風呂に入ってみたくてこの部屋を指定したんですよ。
(両サイドのカーテンを閉めたまま撮っちゃったのは正直失敗…)

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リビングもベッドルームも広々~。
アンティークの家具がもろ私好みです!!!
なんでもこのホテル、オーナーが自分のコレクションを見せびらかす展示するために建てたのだとか…。
金持ちはいいのう。

この部屋はプライベートプールも付いてます。

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Pringga Juwita

ブログのネタがないので過去に泊まったホテルをぼつぼつ紹介したいと思います。
おもにバリ島。
そして、パッケージツアーなどではなく、個人手配で自分が泊まりたくて泊まった宿を中心に。
(いつまで続くかわかりませんがお付き合いください;)

プリンガジュイタウォーターガーデンコテージ
Pringga Juwita Water Garden Cottage

1999年に宿泊。2度目のバリ。
バリ島専門の旅行代理店に依頼してホテルと航空券を手配していただいたので、
一泊の金額はわかりません。
私が宿泊したデラックスは、公示料金が$70前後だったと思います。

バリ島中部、ウブドのビスマ通りにありました。
過去形です。今はオーナーが変わり、ハネムーンゲストハウスの別館になっています。
現在の様子はこちら
リノベーションされてはいますが、元々あった建物を生かしているようです。
ハネムーンの「hanuman」という部屋が、プリンガ時代のデラックスです。

では当時の写真を。
(スキャンしたものなんで見づらくてすいません)

デラックスはメゾネットタイプです。
ベッドルームは2階にありました。

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窓ガラスはなく、網戸のようなものがはめ込んでありました。
だからこの天蓋は蚊帳なのです・・。
壁も竹を編んだ昔ながらのバリ式でいい感じですね~。

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階段から1階を見た感じ。
リビングルームとバスルームがありました。どちらも半屋外。

なんでこの宿を選んだのかというと、当時発売されたhanakoのバリ島特集で紹介されていたからなんですね。
アマンとかフォーシーズンズに混じってこんな中級ホテルが載っていたんですよ。
今じゃ、女性誌でこんなバリ度満点!な宿を紹介することはないでしょうねえ。
小ぎれいなヴィラもいいですけど私はこっちの方が好きなんです。。

続きを見たい方はどうぞ。

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しょうゆ臭

飲み会などで、誰かが

「外国人が日本の空港に降り立つとしょうゆ臭いって感じるらしいね」

などと発言すると、たいてい、発言者以外のメンバーは一斉に否定します。

「そんなわけねーよー!」と。


でも。

私は夏にシャワーを浴びる時、自分が、

「しょうゆの匂いがする・・。」

と感じることがたびたびあります。

私以外でこんな人に会ったことはありませんが、こういう日本人もいるので
「外国人が感じるしょうゆ臭」というのも嘘ではないのかも。
(まああと日本の空港には和食レストランがたくさんあるから臭っても不思議ではない)

「日本人は臭くない」って断言するタイプに限って、「インド人はカレー臭い」とか平気で言うのだ。

つか、最近の日本人は無臭であることにこだわり過ぎな気もするんですけど。。
プロフィール

坂井恵理

Author:坂井恵理
坂井恵理  マンガ家

「JOUR」(双葉社)で
「ひだまり保育園おとな組」
連載中。
コミックス第1巻発売中です。

「ヒヤマケンタロウの妊娠」
「妊娠17ヵ月!」
「ビューティフルピープル・パーフェクトワールド」
などなど。


*写真やイラストの転載・コピーは
ひとこと断って下さいまし。

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