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その名は

カナダのスピードスケート選手のウェアが、遠目だとムテキングっぽいです。滑ってると余計に。

・・アラフォーしかわからないネタですいません。。。
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ほんわらPinky 10年4月号

「本当にあった笑える話Pinky」4月号 ぶんか社より発売中です。
「オナベ恋地獄」

私、ここに出てくる「K」と、出身市が同じでして。しかも同い年。
Kと同じ高校に通っていた友人もいます。
小さな市だし、ひょっとしたら知り合いなのかも・・。
アンティルがKの本名を忘れてしまったので、確かめようがないんですが。。

飛行機の中での服装

国母選手の騒動の前から思っていたことなのですが、
オリンピック選手って、日本からの長時間のフライトを、
窮屈そうなブレザーとパンツと靴ですごさなきゃいけないなんてかわいそうですよね。
なんで、開会式の時に着ているようなジャージじゃだめなの?
他の国の選手も日本みたいなおそろいのファッションで飛行機に乗っているのかなあ?

私は、飛行機に乗る時は必ずノーブラにゆるパン。
できればウエストにゴムすらない方がよいですが、これは妥協することが多いです。
きつきつのジーンズでエコノミーに乗っている女子とか、本気ですげえって思う。

あと、暑い夏もブラジャーはしたくないですねえ。
最近の私の夏服選びは、「ノーブラでもいかにばれにくいか」とかそんなんです。
Tシャツだったら前身ごろにぶ厚めのごちゃごちゃしたプリントがしてあるとか。
なんかその選び方ってどうなのと、自分でも思いますけどね。。。
でも窮屈なのが本当に苦手なんだもん。
まあ、日本ではさすがにTシャツにノーブラはやりませんけど。近所でしか。
南国に行った時は欧米人にまぎれてノーブラですが。

旅行のたんびに理想的な機内ファッションについて考えるのですが、
なかなかこれというのがないんですよね・・。
胸ポケットがあるスウェットのワンピでおしゃれ気なのがあると理想的。(でもない)

アバターとトンマッコル

ようやくアバターを観てきました。
3Dで。映像は確かにすごかったです。CGには全然見えない。
「アトラクション映画」のストーリーに文句を言うのは野暮。なのかもしれませんが、
観客がやたら物わかりのいい最近の風潮がなんだか気に入らない。

で、その次の日、録画しておいた韓国映画「トンマッコルへようこそ」を観ました。
たまたまなんですが、この二つの映画の構成はとても似ていました。
でも、オチが全然違いました。

そこで、考えたことなどを。

以下はネタバレ含みますので興味のある方だけお読みください。

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じまん

久々大食いネタ。

なんと、

100206_1945~01

アンジェラ佐藤さんと、ごはん食べちゃいました~~!
(写真左にちらと映っているのが私・・)

仕事じゃないです。完全プライベート。

この日は春に放送される、女王戦の東京予選だったそうです。
だからアンジェラさんは、このファッションでテレビに映るハズ!!
でも当日は本当に寒い日で、極寒の中、屋外で予選が行われたという・・。
昔は桃太郎寿司とか、室内で予選やってたのに、最近はどうして外なんでしょうかね?
完璧なコンディションで食べさせてあげてほしい。。

そして、アンジェラさんは、私たちの前で大盛りご飯を3杯食べた後、
本番に向けてトレーニングをするから・・と、別のお店へ消えてゆきました・・。
「大食いだと男にモテない」って嘆いてましたけど、ファンとしてはそのまま突っ走ってほしいです!!

煮詰まる本棚②

「手放したらもう二度と読めなそうな本」というものの中には、
「もともと手に入りづらい本」というのが含まれます。
たとえばこんなの。

「チャレンジランド」

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私、小6から中3まで、進研ゼミをやってたんですよ。
はりきって赤ペン先生に採点してもらっていたのは最初の3カ月だけ。
あとはテストも提出せず、試験前にちょっとテキストを開く程度でした。
(みんなそんなもんだよね?)

親に「勉強しないなら進研ゼミやめさせるよ!」と言われつつも続けていたのは、
この「チャレンジランド」を楽しみに読んでいたから。
これは、チャレメ(進研ゼミをやっている生徒をこう呼ぶ)の投稿ネタや企画物の記事を集めた、
勉強用のテキストとは全く独立した別冊付録でした。

ここの名物企画で、「チャレンジまんぐゎ塾」というのがありまして。
チャレメの描いた漫画投稿コーナーなのですが、
それに関わっていた人々が、今考えると結構な豪華メンバー。

大塚英志氏(名前は出ていないがたぶんそう)
竹熊健太郎氏
川崎ぶら氏
白倉由美氏

私はこれで白倉由美さんを知ったんだったなー。
「セーラー服で一晩中」のSCENE15の扉絵はねー、
もともとはこのチャレラン(と略す)に白倉さんが描いてたマンガの扉に加筆したものでねー・・
とか、どうでもいい情報ですね。。すいません。自己満足です。

こういう冊子って、絶対に古書店でも流通しないし、
この時期に中学講座を受講していないと手に入らないものだし、
まさに「手放したら二度と読めなそうな本」ですよねー。
私も、私が辞めた後のチャレンジランドなんか読んだことないし。

「チャレンジまんぐゎ塾」では、本格的な漫画作品の投稿を受け付けていて、
1ページに4ページ分、というサイズですが、入選したマンガが全ページ掲載されてました。
今見てもちょっとマニアックな作品が選ばれていたりして。
(別に誌面に載ったところでデビューの道など開けはしないのだが)
これに載った人で、プロデビューした人とかいないのかしら。

私は漫画を投稿したことはなかったんですが・・

more...

煮詰まる本棚①

年に一度くらい、本棚の整理をすることにしています。
そうしないと本があふれかえってどうしようもなくなってしまうから。
保存される本は、たいていこの二つの条件のどちらかを満たしております。

「子供の頃大好きだった等、思い入れの強い本」
「ここで手放したらもう二度と読めなそうな本」

というわけで、マンガ喫茶などで読めるような本はたいていいつの間にか処分されてしまう。

こんな風に本の整理をして10年以上たつと、本棚がなんだか、濃く・・なってくるのです。
「本棚を見ればその人がわかる」というのは全くその通りだと思います。

そこで一例。

100108_1553~01

私は以前、映画を観に行くと必ずパンフレットを買っていました。
そんなことをしていたらそりゃもう膨大な量になってしまいます。
そこで、数年前の引っ越しの時にほとんどを処分しました。
でも、捨てられないものもあったんです。
それがこの写真。。

「チェッカーズinTANTANたぬき」
「うる星やつら2」
「ムーンウォーカー」
「ナイトメアビフォークリスマス」
マイケルジャクソンジャパンツアー'88 ツアーパンフ
うる星やつらファン大会パンフ

「ナイトメア~」は今や超有名な映画ですが、
劇場公開時はそれほど客が入っていなかったような気がします。

うる星やつらファン大会ってのはですね・・ファンクラブ会員限定のイベントでして・・。
主題歌を歌っている方や平野文さんのライブが中心・・だったと思います。
中1くらいだったんでよく覚えてないんですが・・。
そう・・うる星やつらのファンクラブに入ってたんですよ私・・。

マイケルのツアーパンフはたしか読む用と保存用の二冊があったはずなんですが、
保存用だけ取っておいたようです。美品。
「Thriller」「BAD」のアナログ盤も持っていたんだけどそれは処分したみたい。

どうです・・たいして価値はなさそうだけど、ムダに煮詰まっているでしょう・・?

つづく。
プロフィール

坂井恵理

Author:坂井恵理
坂井恵理  マンガ家

「JOUR」(双葉社)で
「ひだまり保育園おとな組」
連載中。
コミックス第1巻発売中です。

「ヒヤマケンタロウの妊娠」
「妊娠17ヵ月!」
「ビューティフルピープル・パーフェクトワールド」
などなど。


*写真やイラストの転載・コピーは
ひとこと断って下さいまし。

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