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THIS IS IT

「THIS IS IT」観てきましたー。もちろんおひとりさまー。

映画の冒頭、オーディションに受かったダンサーが、
声を震わせたり目を潤ませながらマイケルと踊れる喜びを語るシーンでウルウル。
(マイケルの生前に撮られたフィルムと思われます)
年取るとこうゆうので涙腺が緩むのね。。

リハーサル映像も、ファンにしたらおなじみの演出やアレンジがあるとはいえ、
それでも嬉しいんです。50歳とは思えないなー。
でもやっぱりやせすぎだったような…。80年代の映像に比べ、手足が長く見えました。
…パンツ丈が昔の衣装より長くなったせいかもしれないけど。

映画館を出て、ついでに池袋東武で開催中のマイケルジャクソン展へ。
…これは……グッズをどうしても買いたい人以外は行かなくてもいいかな…。
特設会場ってほどのスペースでもないし…。

そうそう、以前ここで書いた、87年に日テレで放映された
マイケルの日本ツアーのビデオを、ようやくDVDに落としました。

SN3G0004_0001.jpg

もうねー。この映像見てると中学生の自分に戻ってしまう。
なんかもう自分は何でもできるんだーみたいな全能感と、
自分が好きなものはとにかくすばらしい的な超ウザいオタクな私。

だってさあ、自分でも忘れてたんだけど、このビデオ、CMカットされてるんですよ…。
当時のVHSデッキにそんな機能はないから、
リモコンを握りしめたまま番組を見てたんだと思う。CMになるといちいち一時停止して。
今の私は、20年以上前のCMを逆に見てみたいけど、
当時の私はそれを許さなかったのであろう。

ライブ自体は賞味1時間半くらい。
で、あまった30分(120分テープだったので)に、
「ベストヒットUSA」で流れたマイケルのPVが録画されていて…。
若い小林克也が「いかがでしたか!」って言ったところでブツッって切れてた。
この頃ネットなんかないから、その日にどの曲がフルで流されるかなんてわからないし
曲が流れそうな回はこれまたビデオのリモコン握りしめながら見てたんだろうね…。
イタいけど、昔の自分ちょっとカワイイ。
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上野

国立博物館で開催中の、皇室の名宝展1期に行って参りました。
お目当ては伊藤若冲の動植綵絵30幅。
東京で30幅すべてが展示されるのは1926年以来なんだそうな。

国立博物館はこないだの阿修羅展もすごい行列だったらしいし(行きたかったがやめた)
今回もさぞ混んでいるかと思いきや…そうでもありませんでした。
平日の夕方だったからかな?
そこそこお客はいるんですが、ギュウギュウってほどでもなく。
若冲ブームってのもあったはずだが…。まあそれはともかく。

初めて生の動植綵絵を前にして、ただただ圧倒される。
緻密に描かれた鶏の羽なんかもすごいんだけど、
ざざっと流して描いたような芦の葉の感じとか。
こういうのって、本当にうまい人じゃないと絶対描けない。
これは絶対本物を見るべきです。印刷じゃこの迫力は伝わらない。

…とか言っといてなんですけど、
会場に、小学生の子供を連れた夫婦がいたんですね。
で、お父さんがいちいち息子に
「この絵の中に鶴は何羽いるでしょう?」とか聞くんですよ。
もちろん子供は答えます。
「4羽!」
「はずれー。ここにもう1羽いるよー」
…うるさいんです。
「教育」しているつもりの夫婦に文句を言う訳にもいかず。
でも、息子はちょっぴり、
「名画に興味のあるボク」を、親向けに演出しているようにも見える。
彼らをうるさいって思う私の心が狭いんでしょうか。
だから少子化になるんでしょうか。

たしかに名画のよさは、印刷だけでは伝わりきれません。
でも、子供には美術全集でもどっさり与えて、
家で好きな時に好きな絵を見られるようにしておけばいい。
私はそう思う。
それで絵に興味を持ったら、高校生くらいになれば勝手に美術展に行くようになります。

私がそうだったから。他でも書いたことがあるけど、
我が家には、母親がブックローンの訪問販売で買わされた世界の美術館全集があった。
しかし、子供の頃の私が好きだった絵は、ゴッホでもピカソでも北斎でもなく、
キリストが血まみれで磔にされた宗教画でしたが。
そんなもんです。
それとも、彼のように英才教育されてたらまた違ってたのかなー?

パフィードール(たぶん二代目)由美ちゃんの顔をカスタムしてみました。

ドール1

シンナー薄め液で顔のプリントを消して、アクリル絵の具で新たに描き込みました。
まつげは人間用のつけまつげを目尻に接着し、カットして整えています。
量産品にはできないことしないとね~。
(ぼそぼその面相筆ではまつげをきれいに描き込めなかっただけだが;)
保護材を塗りたいのですが、みなさんは何を使ってるんでしょう?
マニキュアのトップコートとかか?

ジェニーやリカちゃんは少女漫画っぽすぎる。
momokoやmisakiは好きなんだけどクールすぎる。
バービーは厚化粧すぎるうえ、関節が可動しない。
普通に部屋でくつろいでる感じの顔が欲しかったのです。
ありそうでない顔に仕上がった…かな?

ドール2

正面顔。
ちょっとゆがんでるな…。
左右対称の顔を描くのは、紙の上でも不可能だっていうのに…。
人間の顔も決して左右対称ではないけど。

今はこの子のお家を製作中です~。

追記:2010年7月に顔をお直ししました~。
以下でどうぞ。

more...

ほんわらPinky 09年11月号

「本当にあった笑える話Pinky」11月号 ぶんか社より発売中です。
「オナベ恋地獄」

自分でもアンティルのように腕をしばってみたら、
確かに男のように手の甲に血管が盛り上がりました。。

ごま生活2

京のごまやさんで買ってきたねりごまは帰宅後10日ほどで空になってしまった。
お取り寄せしてもいいんだけど、高いし……。

というわけで自作することに。
肉のハナマサでいりごまを1キロ買ってきて、バーミックスでひたすら粉砕。

…………ねりごまが出来たには出来たのだけど、色が茶色い。。
香りも京のごまやさんほどよくない…。
でも、そこに水、醤油、酢、みりん、ラー油、おろし生姜などを適当にぶち込み、
かき混ぜたら色も白っぽくなり、味もまあまあになった。
普段使いならこれで十分だわ~ということでしばらくねりごまは自作することにしました。

しかし、バーミックスって、普通のミキサーよりは扱いやすいし場所もとらないけど、
コンセントの収納法とか、スーパーグラインダーの刃が取り外せなくて洗いづらいとか、
ビミョーに使いづらくない?

R0013038.jpg

写真は本文とは関係ありません金閣寺。
修学旅行では行かなかったので、実はこないだ初めて行きました。。

ねこねこ

ねこねこ

夕方くらいになると集会が始まるらしい。夕方はいつもこんな。
でもうちの隣でエサもらってる三毛は仲間に入れないらしい。

ぽっちゃり論

これはあくまで私の主観…というか好みの話でしかないことはわかっているのだが、
今の日本には私のような意見が存在しないかのようになっているので、
あえて主張してみる。

キャミソールワンピースは、
やせている女より、
ぽっちゃりさんの方が似合う。
たとえ腹が段になっていても。だ。

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どうですか。好みの話だから別に共感してくれなくてもいいけど。

ライオンと太陽系

金曜日は模型友だちのままやさんと、銀座の奥野ビルで開催されていた
人形作家・粂川真優子さんの個展に行きました。
写真はないんですが、ポップでキュートで個性的な人形たちに刺激受けまくり。
その後ライオン銀座七丁目店で飲み。

R0013187.jpg

ここには、昭和初期に建てられたビヤホールがそのまま残されており、
昔のビヤホールの雰囲気の中でお酒が飲めるのです~。
今では絶対ムリ!って感じの天井高と、モザイクタイルなどの見事な装飾は必見!
外観はフツーのビルなので、意外と知らない人も多い。

最近は外国人向けガイドブックに載っているのか、欧米人観光客がチラホラ。
しかし、トイレの側に座っていた5人家族、疲れていただけかもしれないけど、
お母さんと子供3人は仏頂面でナポリタンをつついてました…。

このビヤホールって、東京にあるから貴重なだけで、
ヨーロッパの歴史的建造物と比べたら、どうってことないと思うんだよね。
観光客は観光客らしく、和風の料亭っぽい所に行った方がよかったのでは…。。
だって、ツマミも所詮ライオンだし……。
いや、私はココ、好きですけどね~。ビールうまいし。

さて、ままやさんはアクセサリーなども作っている方なのですが、
本日は新作の「水金地火木土天海冥ブレス」をお買い上げ~。

R0013232.jpg

太陽系の惑星をイメージしたパワーストーンで作られています。
写真が下手でわかりにくいですが、地球や木星なんかは見た目もホント、そんな感じ!
そもそもは、以前ままやさんがケータイにつけていた手作りストラップが
やはりいろんな色のパワーストーンを連ねて作られていて、それを見た私が
「水金地火木土天海冥ストラップって感じだねえ」とテキトーな感想を述べたら
ままやさんがその名前を気に入ってくれて、今回はブレスレットにしてくれたのです。
命名者特権で、格安で売っていただきました。

ちなみに、ふたりとも冥王星が今では準惑星に降格してしまったのは
百も承知なのですが、ゴロがいいので昔のままで。


プロフィール

坂井恵理

Author:坂井恵理
坂井恵理  マンガ家

「JOUR」(双葉社)で
「ひだまり保育園おとな組」
連載中。
コミックス第1巻発売中です。

「ヒヤマケンタロウの妊娠」
「妊娠17ヵ月!」
「ビューティフルピープル・パーフェクトワールド」
などなど。


*写真やイラストの転載・コピーは
ひとこと断って下さいまし。

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