ほんわらPinky 10年1月号
「本当にあった笑える話Pinky」1月号(もう1月…)ぶんか社より発売中です。
「オナベ恋地獄」
私の左手中指は8.1センチありました。
何もしなくてもアンティルより長い。
「オナベ恋地獄」
私の左手中指は8.1センチありました。
何もしなくてもアンティルより長い。
似合う服
バーゲンで服を買った。
試着したら私にとても似合ったので。
ちゃんとした服を着なきゃいけない時とかに、
今持ってるあの服と組み合わせたらちょうどいいわ。
などと思っていたのだが。
後日、久しぶりに姫野カオルコさんの「整形美女」を読み返した。
私が考えたコーディネートが、
「みんなに嫌われる服」(男にモテない服)として描写されていた。
笑った。
*なぜ服の具体的な描写をしないのかというと、ブログを読んだ知り合いに「ああこの服か」と思われるのがいやだからです。知りたい方は「整形美女」を読みましょう。おもしろい本ですよん。
試着したら私にとても似合ったので。
ちゃんとした服を着なきゃいけない時とかに、
今持ってるあの服と組み合わせたらちょうどいいわ。
などと思っていたのだが。
後日、久しぶりに姫野カオルコさんの「整形美女」を読み返した。
私が考えたコーディネートが、
「みんなに嫌われる服」(男にモテない服)として描写されていた。
笑った。
*なぜ服の具体的な描写をしないのかというと、ブログを読んだ知り合いに「ああこの服か」と思われるのがいやだからです。知りたい方は「整形美女」を読みましょう。おもしろい本ですよん。
スイーツ(笑)
「スイーツ(笑)」ということばが嫌いだ。
「スイーツ」も嫌いだけど、「スイーツカッコワライ」は、もっと嫌いだ。
なぜかっていうとね、
スイーツ女子を「スイーツ(笑)」とかゆって馬鹿にしているオトコって、
なんだかんだいって、スイーツ女子が好きなのではないかと思うから。
焼き肉定食飯大盛りを男の前でぺろりと完食する女より、
オーガニックカフェのランチで「もうお腹いっぱ〜い」とか言う女の方がモテるでしょ?
バイブでオナニーする女より、
ananのセックス特集すら「恥ずかしくて買えな〜い」とか言う女の方がいいでしょ?
(本当は家にバイブを隠し持っていてもそう言ってくれる女も含む)
あ、今はもうちょっと違って、ananのセックス特集で
「お勉強」してくれるくらいのがいいのかな。
34才女に金を貢いだ被害者の中に、彼女のことを知人に
「音大に通っているお嬢様の援助をしている」とうれしそうに語っていた人がいるという。
「音大の」「お嬢様」。
男って、こんなバカバカしいキーワードにお金出せちゃうんだもの。
でも、この事件の被害者はそうは言っても「足るを知る」人たちだったのかもと思う。
「こいつブスだけど俺だってブサ男だし、俺を好きになってくれるだけでもありがたい」
と考えるような。
(とはいえ結婚が前提なら相手に大金を貢げる、という感覚は理解できないけど)
別にモテ男でもないくせに
「俺はあんなブスには絶対騙されない」
って、どうゆううぬぼれ方だ。
「スイーツ」も嫌いだけど、「スイーツカッコワライ」は、もっと嫌いだ。
なぜかっていうとね、
スイーツ女子を「スイーツ(笑)」とかゆって馬鹿にしているオトコって、
なんだかんだいって、スイーツ女子が好きなのではないかと思うから。
焼き肉定食飯大盛りを男の前でぺろりと完食する女より、
オーガニックカフェのランチで「もうお腹いっぱ〜い」とか言う女の方がモテるでしょ?
バイブでオナニーする女より、
ananのセックス特集すら「恥ずかしくて買えな〜い」とか言う女の方がいいでしょ?
(本当は家にバイブを隠し持っていてもそう言ってくれる女も含む)
あ、今はもうちょっと違って、ananのセックス特集で
「お勉強」してくれるくらいのがいいのかな。
34才女に金を貢いだ被害者の中に、彼女のことを知人に
「音大に通っているお嬢様の援助をしている」とうれしそうに語っていた人がいるという。
「音大の」「お嬢様」。
男って、こんなバカバカしいキーワードにお金出せちゃうんだもの。
でも、この事件の被害者はそうは言っても「足るを知る」人たちだったのかもと思う。
「こいつブスだけど俺だってブサ男だし、俺を好きになってくれるだけでもありがたい」
と考えるような。
(とはいえ結婚が前提なら相手に大金を貢げる、という感覚は理解できないけど)
別にモテ男でもないくせに
「俺はあんなブスには絶対騙されない」
って、どうゆううぬぼれ方だ。
U10G
U10Gという祐天寺の街の魅力を紹介するサイトで、
久住昌之さん原作の「レレの坂道」という漫画を描きました。
泉晴紀さんやQBBさんに混じって、私なんかが絵を担当していいんだろうか…。
とか思いつつ楽しく描かせていただきました。
久住昌之さんの「夢蔵」って本がとてもとても好きで。
(後に「マンガム」として復刊)
いろんな人の夢をイラストにした本なのだけど、
無人島に一冊だけ本を持っていくとしたらこれを選ぶってくらい好き。
ゲーム(と言えるのかわからないが)の「ピーピーボンボン」も好きでした。
も一回やりたい。
久住昌之さん原作の「レレの坂道」という漫画を描きました。
泉晴紀さんやQBBさんに混じって、私なんかが絵を担当していいんだろうか…。
とか思いつつ楽しく描かせていただきました。
久住昌之さんの「夢蔵」って本がとてもとても好きで。
(後に「マンガム」として復刊)
いろんな人の夢をイラストにした本なのだけど、
無人島に一冊だけ本を持っていくとしたらこれを選ぶってくらい好き。
ゲーム(と言えるのかわからないが)の「ピーピーボンボン」も好きでした。
も一回やりたい。
ホルモン

最近、焼き肉を食べたくなったらここしか行かない。
「ホルモン牛若」。
でもこの写真は移転前のもの。
今はもうこの人世横町自体が取り壊されてしまった。
移転先は池袋北口のへいわ通り。
店は新しく人世横町のような味わいはないが、常連でなくても入りやすい。
実は人世横町時代は、気になりつつも利用したことはなかった。
ここのホルモンは本当においしいです。「脂が甘い」って、こういうことなのね!て感じ。
他においしい焼き肉屋さんを知らない訳ではないのですが、
体重と財布の中身を考えると、そうそう焼き肉ばかりを食べる訳にもいかず、
たまに行く焼き肉屋にはついここを選んでしまう。
そして…ここで密かにオススメなのはカレーうどん。
最初は「なぜ焼き肉屋にカレーうどん?」と思ったのですが
わざわざメニューに載せるくらいなのだから…と注文してみると、絶品!!
カレーうどんで有名なKより全然おいしい!!スープまで完飲!
しこたま焼き肉を食べた後だったので、連れと一人前を半分こしたのですが、
次は絶対一人前食べてやる!
あとは、もつ鍋を復活してくれたら完璧なのにー。
富士山も見えた
図々しいのはどっちよ。
「34歳結婚詐欺女は美人じゃない(らしい)のになぜ男たちはだまされたのか?」
…ってオヤジたちはみんな思っているみたいですが、
そういうお前らこそ
「化粧濃くてロングヘアーで女から見たらちょいダサな適度に体にフィットした女らしい服着てヒールはいてて若いけど全然美人じゃない女」
のことを、「美人」とか形容してたりしませんか?
つーか、この結婚詐欺女のことを、
「男=金」で「全然男の中身を見ない」
とかあんたらに言えんのか。
「女=若さ」で「全然女の中身を見ない」
のは「ごくごく一般的な」男性の方ではないですかー?
彼らは「善良」なんですかねー?
「中身を見ている」という男性もそれが「俺に尽くしてくれるかどうか」
ってだけならそんなん中身でもなんでもないし。
…ってオヤジたちはみんな思っているみたいですが、
そういうお前らこそ
「化粧濃くてロングヘアーで女から見たらちょいダサな適度に体にフィットした女らしい服着てヒールはいてて若いけど全然美人じゃない女」
のことを、「美人」とか形容してたりしませんか?
つーか、この結婚詐欺女のことを、
「男=金」で「全然男の中身を見ない」
とかあんたらに言えんのか。
「女=若さ」で「全然女の中身を見ない」
のは「ごくごく一般的な」男性の方ではないですかー?
彼らは「善良」なんですかねー?
「中身を見ている」という男性もそれが「俺に尽くしてくれるかどうか」
ってだけならそんなん中身でもなんでもないし。
THIS IS IT
「THIS IS IT」観てきましたー。もちろんおひとりさまー。
映画の冒頭、オーディションに受かったダンサーが、
声を震わせたり目を潤ませながらマイケルと踊れる喜びを語るシーンでウルウル。
(マイケルの生前に撮られたフィルムと思われます)
年取るとこうゆうので涙腺が緩むのね。。
リハーサル映像も、ファンにしたらおなじみの演出やアレンジがあるとはいえ、
それでも嬉しいんです。50歳とは思えないなー。
でもやっぱりやせすぎだったような…。80年代の映像に比べ、手足が長く見えました。
…パンツ丈が昔の衣装より長くなったせいかもしれないけど。
映画館を出て、ついでに池袋東武で開催中のマイケルジャクソン展へ。
…これは……グッズをどうしても買いたい人以外は行かなくてもいいかな…。
特設会場ってほどのスペースでもないし…。
そうそう、以前ここで書いた、87年に日テレで放映された
マイケルの日本ツアーのビデオを、ようやくDVDに落としました。

もうねー。この映像見てると中学生の自分に戻ってしまう。
なんかもう自分は何でもできるんだーみたいな全能感と、
自分が好きなものはとにかくすばらしい的な超ウザいオタクな私。
だってさあ、自分でも忘れてたんだけど、このビデオ、CMカットされてるんですよ…。
当時のVHSデッキにそんな機能はないから、
リモコンを握りしめたまま番組を見てたんだと思う。CMになるといちいち一時停止して。
今の私は、20年以上前のCMを逆に見てみたいけど、
当時の私はそれを許さなかったのであろう。
ライブ自体は賞味1時間半くらい。
で、あまった30分(120分テープだったので)に、
「ベストヒットUSA」で流れたマイケルのPVが録画されていて…。
若い小林克也が「いかがでしたか!」って言ったところでブツッって切れてた。
この頃ネットなんかないから、その日にどの曲がフルで流されるかなんてわからないし
曲が流れそうな回はこれまたビデオのリモコン握りしめながら見てたんだろうね…。
イタいけど、昔の自分ちょっとカワイイ。
映画の冒頭、オーディションに受かったダンサーが、
声を震わせたり目を潤ませながらマイケルと踊れる喜びを語るシーンでウルウル。
(マイケルの生前に撮られたフィルムと思われます)
年取るとこうゆうので涙腺が緩むのね。。
リハーサル映像も、ファンにしたらおなじみの演出やアレンジがあるとはいえ、
それでも嬉しいんです。50歳とは思えないなー。
でもやっぱりやせすぎだったような…。80年代の映像に比べ、手足が長く見えました。
…パンツ丈が昔の衣装より長くなったせいかもしれないけど。
映画館を出て、ついでに池袋東武で開催中のマイケルジャクソン展へ。
…これは……グッズをどうしても買いたい人以外は行かなくてもいいかな…。
特設会場ってほどのスペースでもないし…。
そうそう、以前ここで書いた、87年に日テレで放映された
マイケルの日本ツアーのビデオを、ようやくDVDに落としました。

もうねー。この映像見てると中学生の自分に戻ってしまう。
なんかもう自分は何でもできるんだーみたいな全能感と、
自分が好きなものはとにかくすばらしい的な超ウザいオタクな私。
だってさあ、自分でも忘れてたんだけど、このビデオ、CMカットされてるんですよ…。
当時のVHSデッキにそんな機能はないから、
リモコンを握りしめたまま番組を見てたんだと思う。CMになるといちいち一時停止して。
今の私は、20年以上前のCMを逆に見てみたいけど、
当時の私はそれを許さなかったのであろう。
ライブ自体は賞味1時間半くらい。
で、あまった30分(120分テープだったので)に、
「ベストヒットUSA」で流れたマイケルのPVが録画されていて…。
若い小林克也が「いかがでしたか!」って言ったところでブツッって切れてた。
この頃ネットなんかないから、その日にどの曲がフルで流されるかなんてわからないし
曲が流れそうな回はこれまたビデオのリモコン握りしめながら見てたんだろうね…。
イタいけど、昔の自分ちょっとカワイイ。






